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良い撮影を行うための照明テクニックについて

query_builder 2022/01/15
コラム
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プロ仕様の写真を撮るには本格的なカメラを導入するのもひとつの手ですが、「照明」にこだわるのも重要なポイントです。
今回はより良い撮影をするための照明テクニックについて解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

撮影時の照明テクニック
写真は被写体の一瞬の姿を切り取るものですから、照明の状態によって見る側に与える印象がガラッと変わります。
例えば同じ「海」でも、晴天の日と雨の日とでは全然イメージが異なりますよね。
物や人も、照明の当て方によって表情を含めたすべての印象が全く違うものになります。

■照明の種類
撮影時の照明テクニックを考える前に、照明の種類を知っておきましょう。
撮影に使う照明には、以下の3種類があります。
・自然光照明
・ストロボ照明
・定常光照明
自然光とは文字通り自然の光で、つまりは太陽光ですね。
ストロボはいわゆる「フラッシュ」を表します。
定常光は蛍光灯などの光のことですが、撮影の際は部屋に常設してあるものではなく、特別な照明機材を使います。

■色々試してみよう
撮影時の照明テクニックには色々なものがありますが、初心者の方はまず「定常光照明」の角度を変えながら与える印象の違いを試してみてください。
例えばケーキひとつにしても、正面から光を当てるのと、背後から当てるのとでは印象が異なります。
試行錯誤しながらベストな照明の角度を見つけ、その瞬間を撮影しましょう。

■専用スタジオを使うのもテクニックのひとつ
撮影はご自宅でもできる作業ですが、撮影用にセッティングされたスタジオをご利用いただくと、より高品質な撮影を叶えることができます。
DANCE STUDIO classicaでも各種背景や照明機材をご用意していますので、ぜひ一度お試しください。

▼まとめ
基本的な照明の使い方に慣れてきたら、徐々に難しいテクニックにもチャレンジしてみると良いでしょう。
色々と試行錯誤しながら、ご自身だけの「作品」を作り上げてくださいね。

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